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ここがなかったら・・・
2013 / 11 / 14 ( Thu )
途中、曇天模様の感もあったものだが、
いざ静岡に着いてみると、冠雪した富士山がよく見えるじゃないか。

見事なものだ。
やっぱ、富士山すげー。

でも全貌が見られたのは短い間で、その後はまた雲に隠れてしまった。
そして僕はまた、シャッターチャンスを逃した。


というわけで、静岡にやってきた。
今日は名古屋からAさんも一緒。
インターで、例によって例のごとく、迎えに来てくださった協力者のMさんのバンに乗り込む。


まずは、静岡県○大に向かい、そこでM君と落ち合った。

待ち合わせまでちょっと時間があったので、キャンパス内をぶらぶら。
ここの銀杏並木はまだ色付いていない。

それにしても、相変わらず美しいキャンパスだ。

キャンパスの銀杏並木

M君を乗せて僕らは静○大に向かった。


そこで、T君とR君に会う。
T君は授業が忙しいようで、挨拶だけしてすぐに行ってしまった。

残った5人で学食へ行き、昼ごはんを食べ、
その後、学生会館に移動して、しばし交わりの一時を持った。


R君がどうして聖研に来るようになったのか。
そして、どのようにして信じるようになったのか。

そんなことを分かち合ってくれた。


印象的だったのは、
それまで聖書を読んだこともない、教会に行ったこともなかったR君にとっては、
学内の聖書研究会という場がなかったら、今、こうしてクリスチャンになっていることは
なかったかもしれない、ということ。

もしここがなかったら…
もしマナがなかったら…


同じことは、Mさんも言っていた。

学生時代に学内活動を通して救われたMさんにとっては、
学内の聖研がなければ、自分が救われることはなかったと言う。

だから、たとえ人数が少なくても、
いつもいつも継続して聖書を学べる場所が学内にあること自体に意味があるのだ。

そういう力強いメッセージが、今日の交わりにはあった。


「自分の学校でも、グループを作りたいんです」とM君は言う。

既にクリスチャンが3人集まっている。
クレイの復活に向けて、一歩一歩、準備を進めていきたい。
M君は今、燃えている。


帰り間際になって、H君が駆けつけて来てくれた。
一瞬でも、毎回必ず顔を出してくれるH君は、今ではもう博士課程。
こういう先輩の存在は貴重だ。

マナ+α


次回来る時は、もっと多くの人に会えることを期待しつつ、僕らは淡い陽光に映える静岡の海を後にした。

駿河湾
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