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聖書に関心のある学生
2013 / 06 / 18 ( Tue )
前期、これまでなかなか行くことのできなかった愛知教○大学のK先生がやっている聖書講座に
ようやく参加することができた。

今日のテキストは創世記24章。テーマはイサクの嫁さがし。


ざっと見た感じ、知っているクリスチャン学生は誰もいない。
ここにいる15名程度の中で、クリスチャンはK先生と僕だけだろうか。
そんなアウェーな環境の中、
K先生は、大学の先生らしく、聖書の結婚観や離婚観、再婚観なども含めて、
どんどん講義を進めていく。

今日もなかなか面白い。


約1時間の講義の後は、ピザを食べながら団欒の一時。


僕は話したことのある学生が誰もいなかったので、
今日、初めて来たというN君にちょっと話しかけてみた。


「こんにちは。今日初めて来られたんですね。この講座のことはどうやって知ったんですか?」


3年生のN君は、今、ゼミを決める前ということで、K先生のゼミも候補の一つらしい。
それで今日、この聖書講座に来た、とのこと。

「色々な思想に興味があるんです」とN君。


なるほど。
中でも仏教に興味があるらしい。


こういう会話の時、僕はまず、自己紹介から入るのだが、
未信者の学生に(いや、クリスチャン学生にだって)自分の仕事のことを説明するのはなかなか難しい。


「キリスト教系の団体で働いていて、大学生とよく関ることが多いんです」
とか何とか言いながら、N君は、分かったような、分からないような顔をしている。
(これ、いつものこと)


それから、N君が善の修行に行った時の話を興味深く聞いた。
なかなか楽しそうだと思った。(費用は夏期学校よりも安いし!)
僕も一度、行ってみたい。


「吉澤さんは、どうして聖書を読むようになったんですか?」

次にN君は、僕に話題を振ってくれた。
いい質問。


僕は、
自分の両親がクリスチャンだったこと、
小さい頃から教会に通っていたこと、
でも、学生時代に懐疑的になり、色々と考えさせられたこと、
大学3年生の時に、確信を持つことができたこと、
などを全部で1分くらいで話した。


うん、時間的には悪くない長さだと、我ながら思った。

N君は興味深そうに聞いてくれる。


「聖書って、どうやって読んだらいいんですか?」

次は聖書に関する質問。
みんなは、こんな質問をされたことがあるだろうか?


僕は、旧約聖書と新約聖書について簡単に説明しながら
最後にはKGKの聖書研究のやり方を説明してみた。

「それは楽しそうですね、僕も行ってみたい」


本来ならば、ここで学内の聖研を勧めるところだが、よく分からなかったので、それができず残念。

でも、こういう学生は、誘えば確実に来てくれる気がする。


N君のように、聖書に関心があるという学生は、珍しいのだろうか。
どれくらい珍しいのだろう?
10人に1人?100人に1人?1000人に1人?

N君は、見た目はどこにでもいそうな、普通の大学生だ。


みんなの周りにも、こういう学生は少なからずいるんじゃないだろうか。


そして、
自分が本気で聖書に確信があって、聖書は面白いって、心から思っていたら、
それを魅力的に紹介することは、きっとそんなに難しいことじゃない。


聖書講座に来ると、いつも良い出会いがある。

イサクの嫁取り
17 : 30 : 46 | 吉澤慎也 | page top
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