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懐メロ
2013 / 06 / 12 ( Wed )
台風が予想された進路から大きく逸れたためか、
朝から爽やかな良い天気に恵まれ、気温もぐんぐん上昇。

「なんか今日、空がきれいだよね」という声が車内からも聞こえてくる。

そう。確かに空がきれいだ。
僕は久しぶりに三○大に向かっている。


今日の空がきれいな理由の一つは、太陽がひときわ眩しいことにあるのではないだろうか。
それくらい、陽射しが強く、輝いて見える。

けれども、ここの空がきれいな理由。それは三重だから。
僕はそう思う。


三重の空はきれいだ。理由は知らない。
三重の空は広くて、大きくて、そして美しい。それが三重の空だ。
僕はそう思う。


そんなことを考えながら、僕は江戸橋を渡り、いつもの場所へと向かっていく。


今日の聖研では、部室代わりに使っている部屋に以前から置かれている古い歌集に話題が上り、
その歌集を使って賛美することになった。

僕が中学生の時に、ギターの練習に使っていた歌集。
懐メロのオンパレードのような歌集。

ゴスペルミュージック

「その日は主が創られた」と「スピリットソング」を歌った。
なんだか、昔昔の教会のサマーキャンプを思い出した。若かりし頃の。


他には、こんな歌集もあった。
こんな年代物の歌集は、どこか然るべきところへ持っていけば、高く売れるのではないだろうか。

友よ歌おう


これらの歌集は、三○大聖書研究会の先輩たちが遺してくれた貴重な資料である。
他にも、興味深い本が何冊もあり、今後の処遇に困りそうだ。


聖研の歴史を感じさせる、数々の遺物。


人数が減ってしまうことはあっても、こうして変わらずに聖研の活動が続けられていることは
神様のあわれみであろう。

この光を、この世代で絶やさずに、さらに次世代へと引き継いでいきたいものだ。
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