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蛙の鳴くところ
2013 / 06 / 07 ( Fri )
今年度初めての岐○大訪問。

本当は5月に行く予定だったのだが、色々あって行けなくって、
結局こんなに遅くなっちゃった。


天候が不安定な6月の空。
ついさっきまで、どしゃ降り×雷という最悪な空模様だったのだが、
ひとしきり降った雨は今はもうやんで、比較的穏やかな風が吹いている。

6月のキャンパスには活気があった。
18時という聖研の開始時間には、空はまだ明るく、
遊戯をしたり談笑したりする学生たちの姿が目に付く。


いつもの場所に向かう途中で、Kさん、Yさん、そしてG君に出会う。


今日の聖研のテーマは「福音主義」。
ヘブル書と読みながら、聖書とか、御言葉とかについて思い巡らし、分かち合う。

聖書の御言葉が生きて働くって、どういうことなのか、
そんなことを考えさせられた。


しかーし、いい感じのところでタイムアップ。
この学食は、時間が来ると追い出されてしまうのだ。

ちょっとした中途半端感を引き摺りながら、僕らは夕食を食べに近くのファミレスに向かった。


自転車を押しながらゆっくりと歩く。何かどうでもいいようなことを話しながら。
初夏の夜風が心地良い。

蛙の鳴き声が聞こえる。
「岐○大って、こんなふうに蛙が鳴くくらいの田舎な感じが良いよね」と言うと
Kさんに「この辺はそんなに田舎じゃないですよ」と言われた。

きっとKさんと僕とでは田舎の定義が違うのだろうと思ったが、それ以上何も言わなかった。


夏が来る少し前、聖研が終わって、こんな風にみんなでだべりながら歩く感じが、
ちょっと学生っぽくて、ちょっとKGKっぽくて、きっと僕は好きなんだろうな。

今日の聖研メンバー
22 : 59 : 15 | 吉澤慎也 | page top
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