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KGK in 静岡Ⅱ
2013 / 10 / 05 ( Sat )
今日はKGK in 静岡パートⅡ

ちなみパートⅠは6月に行われました

今回も普段なかなか交わりを持てない静岡ブロックの学生との交わりと

学内活動の学びが目的だ。

名古屋からは2組に分かれて集合しそれぞれ静岡に出発

途中のサービスエリアで休憩

メロンパンならぬ、みかんパンを買っている学生もいました

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何とか目的の教会に到着

前回のKGK in 静岡 そして夏期学校で一緒だったM君が先に待っていてくれた。

もうひと組も到着し、久しぶりな人、初めての学生もいたので自己紹介しつつ昼食の交わりを持ちました。

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昼食後は賛美をし、吉澤主事から学内活動についての理念

学内活動の動機や目的、KGKスピリット、実際の学内活動の在り方を学んだ

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その後は少し休憩後、聖研の学びを行った。

聖研における基本をおさえた後

実際に模擬聖研にチャレンジ

それぞれグループに分かれ、司会、クリスチャン役、未信者役や設定を考えやってみた

初めての司会をする学生を互いにフォローしながら、自分の役割を意識しつつの聖研

時間が足りなくテキストを最後まで進めることは出来なかったけど

みんなで「面白い聖研にしよう」「お互いにフォローしあおう」という想いが

見ている私によく伝わってくる内容だった。

特に初めて司会にチャレンジしてくれた学生はよく頑張っていた。

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その後はお互いに良かった点や改善点を意見し合い、吉澤主事からも評価してもらい終了

聖研を通して神と人とを愛すること

聖研の面白さ、難しさ、奥深さに気付いて、学内に活かせてもらえたらと願う。

その後は時間が許す限り、交わりの時を持った。

交わり、学び共に充実していたが、とても一日では足りないと想いつつ

静岡の学生達と別れるのに名残惜しさを感じた

次は泊まりでゆっくり出来たら良いなと思う

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22 : 50 : 08 | 新井智也 | page top
南○大学聖研
2013 / 10 / 03 ( Thu )
今日は南○大学・中○大学の学内活動

1、2、5週は南○大学の食堂で行っている

春からKGKブックレット「ボディ・ビルデング」を使って聖研を行っているが

今回で5回目になる、テーマは「グループの祈りの生活2」だ

エペソ3:14~21を通して、パウロが神をどのように理解し祈っているか教えられた

私たち自身、祈りの生活の中で困難を覚えること、祈れない、祈らないことがある

学生達の忙しい中や、バイトで疲れている時には、祈れていない、そんな現状を分かち合った

パウロは困難な中にあってもエペソの人々を祈り励ました、祈りの言葉にはエペソの人々への

アツい想いと、神様への愛と信頼が溢れている

現代に生きる私たちも、この学内において神様の「広さ、長さ、高さ、深さ」が理解出来るよう聖書を学び

人知をはるかに超えたキリストの愛を知り、互のために、また学内の友人のために祈りを積んでいけたらと願う


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22 : 01 : 09 | 新井智也 | page top
初中○大学内聖研
2013 / 10 / 02 ( Wed )
10月に入った

今月最初の学内訪問は中○大学

訪問は2回目になるのだが今回は何と記念すべき初学内活動そして初聖研である

前回試験期間中に訪問した時、S君と話し後期に何かしら活動を持っていけたらと話していたので

彼が夏期学校後にも思いを持ち続け、このように学内活動が現実のものとなってとても嬉しく思う

神領駅からスクールバスで大学に到着

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授業が終わったS君と助っ人で来てくれたAさんと合流

お昼休み時で学生が溢れていた、私たちは場所を探して放浪し

サークル棟のスペースで聖研をすることにした。

今日はルカによる福音書19:11~27
「1ミナを与えられたしもべ」のたとえ話の箇所だ

初めに「もし100万円もらったら何にお金を使うか?」など話し合ったりした

趣味に使ったり、貯金したり、色々使い道はあるだろう

そして使い道を考えるのは楽しいかも知れない

1ミナ=100デナリなので今で言うと100~200万円くらいの価値がある

自分にとって1ミナとは何だろう?

あなたは神様から託されたものをどのように用いるだろうか?

小さなことに忠実であるとはどういうことだろうか?

この学内活動も小さな活動かもしれない

しかし、主人であるイエスキリストが戻られた時

「よくやった、良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、10の町を支配する者になりなさい」

と言われるような、学内活動であることを願ってやまない


写真は聖研ご食べたジャンボ鳥天丼(530円)、美味しかった☆

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22 : 59 : 48 | 新井智也 | page top
名大聖研キャンプ~1日目~
2013 / 09 / 12 ( Thu )
9月12~14日にかけて名大聖研キャンプが行われた

普段聖研に来てくれている友人に御言葉を集中して聞いて欲しいという願いが込められ準備してきた

学内活動としてキャンプを企画するのも初の試み

しかも2泊3日!!「人生の目的は何か?」というテーマでとてもチャレンジな内容である

残念なことに一番来て欲しいと願っていた友人達が研究室やその他用事で参加出来なくなってしまい

とても悔しい思いだ、でも他の大学のクリスチャン学生が駆けつけてくれてとても心強さを覚えた

心配していた天気もとてもよく晴れて良かった、むしろ日差しが強くて暑さに心配を覚えるくらいだ

何とかキャンプ場について、オリエンテーション

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施設の遊び道具の充実ぶりにテンションが上がる学生たち
少し遊んだ後はカレー作り、楽しそうだった。
料理指導してくれる学生もいて、とても美味しいカレーが出来た

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食事の下準備が出来た後は
みんなで「ほほえみの湯」へ
ゆずソフトが大好評でした

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帰ってきてみんなで花火

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集会ではみんなで賛美、メッセージとM姉の救いの証があり
分かち合いもみんな真剣に話し合っていました
未信者の学生が分かち合いで「とても感動した」と言っていたのが印象的でした。

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初日から夜遅くまでまったり語らうことができるのは学内キャンプの良いところだなと思いました。

一日目終了

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23 : 16 : 46 | 新井智也 | page top
夏期学校~後半編~
2013 / 08 / 30 ( Fri )
夏期学校も3日目となり後半へ突入

午前中はテーマディスカッションいわゆる分科会だ

昨日のメッセージで新田先生が「続きは分科会で!」との引きの影響か
新田先生ご夫妻の「恋愛結婚」のテーマが一番人気らしい

それぞれのテーマとしては
「神様とのデート♥ディボーション」岩田直子先生
「どこに行くべきか?誰と行くべきか??」(進路)中四国地区河野勇也主事
「現代人にキリスト教は信じられるのか?」吉澤慎也主事

どれも私が出たいくらいである
しかし、私も分科会を担当させて頂いているので仕方ない
今回「キリスト教何でもQ&A~いつ聞くの?今でしょ!!~」
というベタでネタなタイトルを付けてみました

ライトユーザー向け(?)な分科会というのが主旨であったが
実際参加してくれた学生達もとても参加意欲が高かった
2日目までに疑問に思うことなどの質問アンケートを取ってみた

「礼拝中に寝てしまう、他事考えてしまうのをどうしたらよいか?」
「カトリックとプロテスタントの違いは何か?」
「教会で集まる意味って何?」
「政治に対して興味がわかない」など

学生たちの具体的で現実的な悩み、問題意識などとても参考になった
結局、50問以上ある中で、礼拝について、教会について、カトリックとプロテスタントについて議論するだけで
時間が来てしまったのは残念だが、予想以上に面白くも深い充実した学びとなって良かったと思う。


分科会後は学年別タイムを持った
私は1年生のグループに参加させてもらった
意図としては学年同士の仲を深めようというものだ
自己紹介と「アンゲーム」をしてお互いの新たな一面知ることがで来た

夏期学校で初めて会った同期というのは一生の信仰の友となっていく存在だ
私自身一年生の夏期学校で初めて会ったKGK同期と、今でもお互いを励まし合い、祈り合う大切な仲間だ
10年前はそんなことになるとは思っていなかったなとしみじみ思う
だから、この出会いを、信仰を共に育む仲間を、大切にしていって欲しいと願わずにはいられなかった。


昼食後はフリータイム
トランプやゲームに興じる者、休む者、話す者それぞれの時間を過ごす
途中から食堂では「kaki cafe」というお菓子を食べながら交わるまったりとした時間を過ごした。
私は折角なので分科会で扱えなかったテーマや質問の続きを話したり、
他の分科会の内容などを分かち合ってもらったりして、みんなリラックスした雰囲気で交わりを持っていた。

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夜は3回目のメッセージ
メッセージの前にK姉からの救いの証があった
証するのにとても勇気のいる内容であったと思う
リアルな言葉は私も含め多くの学生の心に深く迫り、捉えたことと思う

続くメッセージでも証と繋がって、主が御言葉を通して語られた
イエスキリストを求めること、絶えることのない永遠の救いの喜び
を教えられた。

あっという間の最後の夜となってしまった
学生たちは疲れも知らず、最後の夜を惜しむかのように交わり持ち
それぞれのグループの寄せ書きカードを交換しては書いていた。

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~4日目最終日~

もう最終日・・・早い、早すぎる
最後のメッセージで
「一緒に潤う」生きて働かれる神を体験することを教えられ
弱い者、評価の低いような者であっても神の恵みによって証人とされていく励ましを語られた

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完全静思の時
一人静まって、夏期学校を振り返り、悔い改めたこと、決心したこなどを
神様と一対一と向き合っていく、私は10年前の夏期学校で御言葉から救いの確信を頂いた
この夏期学校を通して神と向き合い、悔い改めて応答する学生が一人でもいることを願ってやまない

最後のクロージングでは
再びKGK紹介、会員のアピールなどがされた

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そして吉澤主事からのメッセージ
これからいつもの場所、現実に遣わされていく学生たちに
「イエスキリストの元へ戻ってくること」 「KGKの交わりに再び戻ってくること」
そして永遠のいのち、湧き出る泉、御言葉を持って遣われていくことを教えられた

この夏期学校で終わりではなく、始まりとして
それぞれの信仰生活、学内活動に繋がって欲しいと切に願う

そして帰途につく学生たちを見送った
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賛美チームも素晴らしい奏楽の奉仕をありがとう!!

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最後まで労してくれた夏期準の子達も多くの困難な中、本当に良くやってくれたと思う

夏期準のメンバーお疲れ様でした!!(一人違うの入ってるけど)

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何より素晴らしい夏期学校を導いて下さった神様に心から感謝します。

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KGK東海地区夏期学校2013 8.27~30

「あなたのこころ、潤ってる? こころの奥、のぞいてみて。」

「この水を飲むものはだれでも、また渇きます。
しかし、わたしが与える水を飲むものはだれでも決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちの水が湧き出ます。」




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