あれから2ヶ月

今日でちょうど2ヶ月が経つ。
3月に行われた春期学校から。


何だか随分昔のことのように思えるが、
思い返せば、充実した4日間だった。


そこで確認したことや決心したことは、
今、どのように実を結んでいるだろうか。

あるいは、なかなか思うようにならない日々を
送っているだろうか。


本当はもっと早くに作るつもりだったんだけど、
けっこう時間がかかってしまった。

春期学校2012の報告用ムービー。

参加者にとっては
良いリフレクションになることを願う。

そして
もう一度、思いを新たにさせていただきたい。


受信してる?返信してる?
〜お父さんからのメッセージ〜


テーマ決定

2回目の夏期学校準備委員会。

今週末のKOKを皮切りに申し込みが始まる予定。
今日はそのための最後の詰め。

というか、前回テーマ決めが思ったように進まなかったため
今日のミーティングは山場だった。


テーマがなかなか決まらない。

今回の準備委員は、控えめなタイプ?が多いせいか
テーマがなかなか決まらない。


そして長い長い時間を経て
午後5時近く、ようやくテーマが決まった。


夏期学校2012テーマ
「もう何時間 走り続けてる?
〜SAはすぐそこに〜」

テーマ聖句:マタイ11:28
すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、
わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。


やっと決まった〜。
決まって良かった〜。

もう何時間、話し続けてる?って感じだったよね、ホントに。


夏期学校2012も、すぐそこに。

日程:8/28-31
場所:岐阜市少年自然の家
講師:大竹護先生(長老教会四日市キリスト教会)

KOKでいよいよ申し込みが始まります。
チラシは静岡のSさんが作ってくれる予定。
それも楽しみ。

テーマ決定
良い天気。

ぼちぼち、リクエストのある学校を中心に訪問している。
今日は長久手にある愛知淑○大へ行ってきた。

Hさんが3月に卒業して以来、初めての訪問である。

最初は、G君とご飯を一緒に食べながら
教会のことなんかについて話して交わりを持った。

教会のこと、教理のこと。
大切なテーマだ。


その後、13:30に場所を移動して、Sさんと合流。

今後の活動について、話し合い、
いくつかの方針を確認し、
その後、お互いの近況を分かち合って
祈り合った。

それぞれ、学年も上がり、
また違う課題を負うようになったが
こうして学内で祈り合い、励まし合えることは祝福だ。


今日は来られなかったけれど、
ここに1年生のJ君も加わってくれたらいいね。

ただ、G君もSさんも超個性的な人たちで、
J君もまた、変わった人なので
この3人が一緒になると、
いったいどういうことになるのか、
僕には全く想像ができない・・・

きっと神様も想像ができない・・・ということはないのだろうけど。

昼下がりの祈り会

手を上げるG君。
普通にピースするSさん。
J君がいたら・・・どんなポーズなんかな。めっちゃドヤ顔なことは確か。

僕は・・・写真を撮る方に専念しよう。
シャッターを切りながら、そう決心した。

水曜礼拝

岡崎を過ぎる頃にポツポツと降り出した雨は、
音羽蒲郡から先、あっという間に本降りの雨に変わっていった。

雨の日のドライブは好きじゃない。

時間に遅れては大変なので、
気持ち急ぎ目にハンドルをしっかりと握りなおし
僕は浜松にある聖隷クリス○ファー大学へと向かった。

今日は水曜礼拝で説教の奉仕があった。


大学の礼拝で説教をするのは初めてだが、
関東のミッション系大学の授業でなら、
以前、説教したことがある。


いずれにしても、学生たちのほとんどは
単位取得のために出席しているのであって
ハナから「聞こう」という学生はあまりいない。

そういう世界だ。
説教者にとっては、なかなかチャレンジングな環境なのだ。

この学校の宗教主任のS先生曰く
「1,2割の学生は、寝ています」

1,2割なら、良い方じゃないか!


ところで、この学校にはチャペルがないので、
礼拝は大教室で行っているそうだ。

礼拝前の雰囲気はこんな感じ。

礼拝開始前

普通の授業前みたいだ。
めっちゃ人数の多いクラスの。

礼拝の賛美はこんな感じ。

会衆賛美

全体で何人くらいいるんだろう?
200人以上はいるのだろうか。


説教はヨハネ1:9から
「まことの光」と題して、
まことの光として来られたイエス・キリストについてお話した。

最後にオリーブの宣伝をしまくった。
「関心のある人は、ぜひ来てね」と。


全体的に、
ちょっと内容が、押し付けがましかったかもしれない。

どうだったんだろう。


礼拝後、1人の学生が僕の前にツカツカとやってきて、
もっとお話が聞きたいとのこと。
その時は時間がなかったので、
メールアドレスを記した名刺を手渡してきた。

全員に、なんて到底無理だけれど、
僅かの人にでも、聖書のメッセージが届いただろうか。


帰り道、
もっとああすれば良かったなとか、
あそこはこうした方が良かったなとか、
そんな細かい反省点ばかりが頭に浮かんできて、
何だか後味の良くないような気分。

でも、結果は神様にお委ねして、前を向こう。


車が静岡から愛知に入ると、
激しかった雨が上がり、雲間からは陽射しも射している。


お祈りしてくださった方々、
どうもありがとうございました。

説教
午後3時頃、ミラクル編集委員のHさんから
突然電話がかかってきた。

「慎也さ〜ん」という聞き慣れた声。
ちょっとしたハプニング発生。

急いで事務所に向かう。


今日はミラクルの印刷・製本・発送の日だったのだが、
鍵の関係で事務所に入ることができず、
作業が進められない、ということだった。

しかも今日の名古屋ブロック祈り会に間に合わせるためには、
かなり短時間で完成させなければならない。


いつもなら、もっと念入りに原稿チェックをするところ、
今日は致し方なく、やや雑になりながら、
急いで印刷作業へと入っていく。

途中から、Sさんが助っ人に来てくれて、
これでKさんと合わせて3人になった。

マッハで作業を進めるミラクル作成部隊。

ミラクル製作中


僕は先に金山に向かわなければならなかったので、
3人を後に残して事務所を出たが、
果たして6時ちょっと過ぎには
完成したミラクルを持ったKさんとSさんが
無事に金山の祈り会会場に到着した。

こうしてみんなの手元に手渡された
でき立てほやほやのミラクルで
今日も祈りが積まれた。


今日の名古屋ブロック祈り会は、学生が15名、その他3名。
久々の人たちもいて、
聖研と自己紹介と、適度に盛り上がった。

いよいよ5月。

自己紹介中

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